Webマーケティングに必要な5つのサイクル

2.詳細データ分析による問題と改善策の提起

⇒グーグルアナリティクスの活用

「どこからやってきた、何を見た、何分見た(興味)、どこで去った」の詳細分析

【なぜ分析が必要?】

Webコンテンツにおける第一の鉄則は、「見てもらうこと=アクセス」です。

そのアクセスを最大限に増やすためには、まずコンテンツが「どこでどのように表示」されていて、「どういう経緯」でページにたどり着き、「年代や性別」はどういう人が興味を持っていて、「何を何分」見て、「どこで去った」かを把握すること。

そして、「なぜそれが見られた、または、見られなかった」のか、「なぜ去った」のか、など問題を洗い出し、的確な工夫を施すことです。

問題がわからないことには、次の一手はただ闇雲に手を伸ばすようなもの。決まったリソースの中で事業を成長させるには、感情移入の少ない第三者の目線から的確な分析と改善を繰り返し、競合の一歩先を行くことが大切です。

【弊社の強み】

Webコンテンツを保有する企業のコンサルティングから内部実作業まで、長年携わってきました。分析ツールの使い方はもちろん、どのデータをどう生かしたら良いかのノウハウを生かし、設定から情報の共有、問題提起から改善策まで、更には分析ツールの使い方レクチャーも行っております。

-作業一部紹介-

・グーグルアナリティクスによるアクセス状況の詳細解析